新潟県上越市で測量設計・海洋調査・補償業務・地理情報システム開発を行っている会社です

海洋調査部門

海洋調査部門



当社は、会社設立以来から海洋調査に従事しており、県内外の発注者様から高い評価を頂いております。深浅測量を初めとし、漂砂調査、沿岸流調査、藻場調査、環境調査等数々の海洋調査経験を生かし、お客様のニーズにお応えいたします
港湾海洋調査士が在籍しております(※1)


(*1)港湾海洋調査士(社団法人 海洋調査協会認定)とは港湾や港湾海岸に係わる調査に関し、業務全体を指揮、監督し、調査計画、事業内容の確認、データ解析・考察を行う管理技術者あるいは照査技術者として、国土交通省港湾局「港湾設計・測量・調査等業務共通書」において平成10年からその有資格者として評価いただいています};

深浅測量

1.jpg深浅測量とは
河川や海の測量で主に船に音響測深器を取り付け
海や川の深さを測ることです。河川の地形や海底地形の
形状を測量します。当社では最新のナローマルチビーム
測深器とRTK-GPSを使用することで高密度な
深浅測量が提供可能です。


海底状況調査

2.jpg海底状況調査とは
マルチビーム測深機を使用し、扇状に発信する音波で海底の状況を面的に測量します。
 港湾施設の状況を繊細に把握することが出来、最近ではダムの堆砂状況の調査にも採用されております。


底質・漂砂・藻場等の調査業務

3.jpg底質・漂砂・藻場等の調査業務とは
水域環境を保全・再生し多様な生物の生育が可能な
豊かな生態系の維持が進められています。
生態系は物理・化学系要素と生物系要素が複雑に作用
することから対象水域の生態系システムを事前に把握
して調査することが必要です。
当社では水中における調査により正確な状況を把握する
ために水中カメラや無人探査機などを使用した
調査を提案しています。


港湾施設調査業務

4.jpg環境調査業務とは
近年高度経済成長期に整備した港湾施設の
老朽化が進行し、港湾施設の機能を安全に
確保するため、港湾施設の点検を行う業務です。
調査には、測量、目視調査、潜水調査、
詳細部材調査等を実施します。


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